FF14 wktkブログ

新生FF14の新情報を見つけ出してきてwktkするブログです≧∇≦

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ムキーヽ(`Д´)ノ

一度記事を全部書き終わって、いざ保存ボタンを押したところ・・・

全て消えました・・・( TДT)

相当長いエントリーだったのに・・・。


これが二回目の執筆になります。






さあ、気を取り直して、昨日の記事でもご紹介しましたが、ファンサイトさんによるコミュニティーツールが登場しだしたので、ゲーム外の外部コミュニティーツールについてのお話しをしようと思います。


この記事はwktkの独断と偏見に基づいて書かれております。
異論反論その他一切を認めます(´∇`)



まず、コミュニティーツールの定義ですが、ここではアバウトに、そして広くとっていこうと思います。
例えば、
・掲示板
・ファンサイト
・mixiなどの登録制もしくは紹介制SNS
・wiki
・ブログなどのweb日記
・公式リンクシェルコミュニティー、公式コミュニティーサイト
・twitter、face book

etc

これら全てコミュニティーツールと定義します。




それでは、年代順に見ていきましょう。

続きから↓↓↓↓



【2ちゃんねる集中時代】
2002年(βテスト~製品版初期)

上で挙げたコミュニティーの中で唯一、FF11製品版サービス開始当初から栄えたコミュニティーが、2ちゃんねるにある「ネトゲ実況板」に代表されるようないわゆる「匿名掲示板」と呼ばれるものです。


この匿名掲示板の2ちゃんねるが栄えたのには理由があって、FF11βテスト時、テスターには守秘義務があり、ファンサイトや個人のサイトで情報が公開されることは皆無でした。

ところが、この匿名掲示板では、匿名なのをいいことに情報を書き込む人がおり、それらの情報を求め、人が殺到するという現象がおこります。


また、スクウェア(当時はまだエニックスと合併前)が他のMMORPGにみられるような公式掲示板の設置をしなかった為、製品版がスタートしてからもこの状況はさらに過熱することとなります。


実際どれくらいの勢いだったかは、以前の記事の『ネトゲ実況板の歴史』の動画をご覧頂きたいのですが、当時相当な勢いのあった2ちゃんねるに、「ネトゲが2ちゃんねるを滅ぼす」とまで言わしめたほどだったようです。


人が人を呼び、情報が情報を呼ぶ状況が起き、匿名掲示板特有の情報伝達速度の速さも相まって、「2ちゃんねるにいけば全ての情報が揃う」と言われる時代がしばらく続くことになります。






【2ちゃんねる派生サイト乱立時代】
2002年11月~2004年

とはいうものの、正式サービスが始まってしまえば、守秘義務はないので、ファンサイトや個人のサイトにも人が集まりだします。


まず始めに頭角を現しだしたのは「ウィンダスの仲間たち」に代表されるような2ちゃんねる派生ファンサイトでした。
これらのサイトは、情報は2ちゃんねるから得てはいましたが、それを感じさせる事はなかったので、2ちゃんねるを毛嫌いする人たちも集まるようになります。


次に登場してきたのが、「wiki」です。

こちらもやはり当時の主な情報源は2ちゃんねるになるかと思います。
不特定多数の人が編集でき、情報の整理が容易なのが特徴です。


この上記両者は、情報の発信に傾倒しており、双方向のコミュニティーとはなりにくい性質もありました。


この頃、2ちゃんねるのサーバー再編が行なわれ、情報があちこちに点在しており、それらの情報を集約しているサイトに価値が見出されるようになります。


2ちゃんねる自体も、ネトゲ人口の増加などからサーバー負荷の為に重くなったり、運営企業の買収騒ぎなどから規制が厳しくなったりと、環境の変化もあり、匿名掲示板故の「晒し」行為を嫌う方たちがいたりと、2ちゃんねる離れというのもあったのかもしれません。



スクエニによる公式掲示板のβテストがおこなわれたのも、この時期だったと思います。
結局、日の目を見ることはなかったのですが、なぜ日の目をみなかったのかは、長くなりそうなので、また別な機会にお話ししましょう。






【SNS・ブログ乱立時代】
2005年~2009年

早い人はもっと早くから導入していたと思いますが、ブログが爆発的に増えたのはこの時期でした。

誰でも手軽にweb日記を書けるというのが当初うけたところだと思います。
必要なのはフリーメールアドレスくらいでしたので本当に誰でも開設可能ですよね。

また、使いようによっては個人webサイトの代わりとして使うこともでき、このことも利用者を増大させました。


この少し後に「mixi」が登場します。

mixiは紹介制をとっており、特定の情報の登録も必要でしたので、2ちゃんねるのような匿名掲示板とは一線を画します。
当時は紹介者がいないと入れないというプレミア感や、年齢制限があったり、登録制という安心感がありました。


この辺りから双方向のコミュニティーに傾倒していってる感じがしますね。






【多コミュニティー化時代】
2009年~現在

現在は上記のコミュニティーが共存、乱立している感じです。

特筆すべきは、多少の盛衰はあるものの、どのコミュニティーも消えていないということでしょうか。
そのことがかえって、コミュニティーの多様化を生んでいる気がします。


この乱立状態のコミュニティーに殴り込みをかけたのが、twitterです。

このtwitterは単体で使うより、他のコミュニティーと合わせて使った時の威力が絶大です。
twitterをプラスすることで、情報伝達の速報性、コミュニティーの双方向性がプラスされる感じでしょうか。


また、FF14のプラットフォームの一つであるPS3でtwitterはサポートされています。

まだまだこれからの可能性のあるツールで、今後の展開が期待されます。




この8年もの間に、これだけのコミュニティーツールが生まれています。
と、いうことはこの先も次から次へと新しいツールが誕生するのかもしれません。






ここまで見てきて、これから先にどういうツールが流行るのか、wktkなりのコミュニティーツールに必要な条件を考えてみたいと思います。

●簡単である。
 一番初めに持って来ました。重要だと思います。

●人が集まる。
 人がいなきゃコミュニケーション取れませんからね( TДT)

●情報が早い。
 ネトゲは情報が命ですから!



あとは、サービス初期限定なのかもしれませんが、大量の人を収容しきれることでしょうか。



インタビューにもありましたが、スクエニさんも何か新しいコミュニティーツールを考えてるみたいなので、それにも期待ですね!



なんかまとまりなくなっちゃいましたけど、二回目のカキカキで疲れちゃった・・・・






【関連記事】
ネトゲ実況板の歴史

【祝】eorQ「エオルキュー」β版オープン

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どんまいです。・゚・(ノД`)・゚・。
自分も一日に3~4回ほどIEがクラッシュして運が悪いとセーブされずに消失・・・ってこともありますorz

にしても・・時代の変化・進化ってすごいですねっ!
このあとゎどんなコミュニケーションシステムが出てくるのか楽しみですね♪

2010.01.29 09:52 URL | にゃお #- [ 編集 ]

ほんとにネットの世界って進歩が早いですよね~(;´ρ`)

取り残されないようについていくのがやっとです。


個人的には開発側と双方向のコミュニティーが取れればうれしいですね~。
実はFF11には、そういうのなかったので・・・

2010.01.29 11:15 URL | wktk #SFo5/nok [ 編集 ]













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