FF14 wktkブログ

新生FF14の新情報を見つけ出してきてwktkするブログです≧∇≦

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先週発売のファミ通に開発者のインタビューが載っていると以前の記事でお知らせしましたが、どうやらあの佐藤弥詠子氏のインタビューだということで、急遽まだ売っているところを探し出して買ってきました。

あの佐藤弥詠子ってどの佐藤弥詠子よ?って方は、下をご覧下さい。

佐藤弥詠子/FF11用語辞典

FF11をやっていた人ならお馴染みウィンダスミッションの人!ですよね。

FF11はサンドリア、バストゥーク、ウィンダスの3国のミッションがあり、それぞれ担当者が違っていたのですが、当時ウィンダスミッションだけ非常に人気が高く、他の国との出来の差が如実だった為、他2国のミッションに手直しが入ったという経緯があります。


評価はいろいろあるでしょうが、wktkは好きだったんですね~。ウィンダスが。

その彼女がFF14のメインストーリーを担当していると言うのですからwktkしないわけがありません!



↓今日は少し長くなるので折りたたみで。


では、気になった記事について触れていきましょう。

●佐藤弥詠子氏(以下佐藤)はメインストーリーを担当。
なんか他のどの人が担当するよりwktk的に安心していられます。


●メインストーリーは冒険者がFF14の世界に降り立って、最初に直面するお話しになる。
他のインタビューでもFF11と違って、今回は初っ端からメインストーリーが展開されるという話しもありました。
開幕からwktkなんでしょうか。


●全体の構成として、メインにひとつの大きなお話しがあって、そこにサブストーリーのようなものがいくつかある形になっている。

●ストーリーから世界が作られるのではなく、FF14の世界がまずあって、舞台や遊びの部分を決めてもらってそこからストーリーを考えている。

●メインストーリーは伝えたいことが明確にあるので、最初の構想から変わることはない。

●逆にサブストーリー的なものはいいネタが出たら結末を変えたり、加えたりすることを許している。

ふむふむ、そうやってお話しができていくんですね~。


●クリスタルは世界を満たしているもの、「万物の輝き」といった概念で登場。

●生命活動にとって不可欠な存在で、プレイヤーにクリスタルのもたらす力として具現化することはある。

これはクリスタル合成なんでしょうか。


●「異形な者たち」と表現されている「蛮族」は既に紹介されている5つの民族以上に私たち人間とは異なる姿をしており、プレイヤーとは敵対勢力。
ヒューマノイドタイプではないよってことでしょうね。
人間同士が殺し合いをすると年齢レーティングが上がる国もあるので・・・。


●蛮族にもいくつかの種族が存在していて、それぞれが大事にしている理念が違う。

●種族によって考え方や生き方、戦う理由も大きく違っている。

●お互いの利害が一致していれば共同戦線を張っている蛮族もいるし、逆にトラブルになっている蛮族もいる。

この辺りは、インタビューでも佐藤さんがおっしゃってましたが、人間とあまり変わりませんよね。


●10年くらい前に明らかに異質で強力な存在が蛮族たちのもとに現れた。それが「蛮神」。

●ほとんどの蛮族に蛮神が守護者としてついている。

この辺りは、ストーリーの大きな謎のひとつになっているとのことで、wktkです。


●軍事帝国ガレマールとプレイヤー、蛮族はいわゆる三つ巴。
あっさり三つ巴宣言です。


●ガレマールの技術力は相当進んでいる。

●ガレマールは多くの国を征服、吸収しながら成長した国家。

トレーラーの乗り物はガレマールの物か?という質問はうまくはぐらかされましたね(笑)


●ガレマールに攻め滅ぼされた都市国家アラミゴはヒュームのハイランダーが多く住んでいた。

●アラミゴはガレマールの領土に隣接していた為、地理的に一番攻められやすい国家だったが、エオルゼアの中でも力のある国家と恐れられていた存在。

「あのアラミゴが!?」と、アラミゴ陥落に驚きを隠せないといった状態らしいので、ガレマールの軍事力は相当なもののようですね。


●冒険者が得たという不思議な能力「過去を追体験する能力」は、言葉どおり、過去に起きた事象を見る、体験できるもの。みんなが隠している過去の真実を見られたりする能力。

●ただし、あくまで追体験するだけなので、過去に関与して未来を変えられるわけではない。

物語を補完するのに便利な設定なのかなぁ?
ちょっとイマイチピンときませんね。


●冒険者だけでなく、この世界に暮らしている人の中にも何らかの理由で持っている人がいる。

●この世界ではごく限られた人だけが有す能力ではない。

●役に立つ力ではあるが、謎が多い為何をもたらすかわからない。危険な力かもしれない。

な!なんと!この世界ではこの追体験する能力というのは、結構メジャーな能力みたいですね(゜▽゜;)
過去を知っちゃっていいこともあれば、悪いこともあるというのは少しわかる気もします・・・。


●ストーリー的にはこの力の真の意味というのは最後までひっぱる部分。
wktkな部分ってことですね。


●いつもならハッピーエンドにしているようなところもあえてダークな結末にした箇所がある。
オンラインゲームは大人のプレイヤーさんも多いので、そういうのもわかってもらえるんじゃないかと思って・・・。

そういうの大歓迎です。いつもいつもハッピーエンドじゃねぇ・・・。






お話しの内容がストーリーや世界背景ということもあり、wktkな内容になってますね~。

こういうプランナーさんのお話というのもたまには面白いですよね。






一応、海外のサイトにアップはされていますが、なるべく買うようにしましょうね。
今回は袋入りなので、立ち読みすらできないようですが・・・。

Weekly FAMITSU, No. 1100 - FF14site




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佐藤さんはブレない人そうですねぇ。
明確なビジョンがあるからこそ
ユーザも楽しめるし、開発するほうも
やりやすいんではないでしょうか。
こういうプランナーがたくさん
増えるといいのですが・・・

しかし本当にFF14は楽しみすぎです!
早くやりたい・・・

2009.12.30 14:51 URL | 通りすがり #- [ 編集 ]

通りすがりさんへ

こんばんは!
コメントありがとうございます。

ほんとにwktkしすぎて、サービス開始前にバテてしまいそうです(;´ρ`)

まあ、でもこういう楽しみな事を待ってる時が一番楽しかったりしますよね~。
よかったらまた一緒にwktkしましょうヽ(´ー`)ノ

2009.12.31 05:45 URL | wktk #- [ 編集 ]













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